お仕事紹介

施設外就労 (水耕栽培)

※施設外就労とは、利用者さんが本来の施設以外の場所に出向き、一般就労を目指して地域企業様との理解を深め、職場の方々と協力して作業を行う活動の事です。

水耕栽培の担当をされている中川さんにお話を伺いました。

種蒔きから出荷までの流れを教えて頂きました。

それでは、今回は種蒔きから定植までの流れを見ていきましょう。

中川さん:はじめまして、「はたらくよろこび」にて水耕栽培を担当させて頂いております、中川と申します。みなさんは「水耕栽培」をご存じでしょうか。

私は、ここで作業させて頂くまでよく分かっていませんでした。しかし、普段何気なくお店で買っていた野菜を1から育てて出荷するまでに大変な苦労があるという事を知り、慣れるまでは気が抜けない状態でした。育っていくにつれ、我が子の様に大切にしたいという思いが強くなってきました。それでは、どのように栽培していくか説明していきますね。

このように、土ではなく「水」で育てるものを、水耕栽培といいます。

まず、穴のあいたウレタン(スポンジ)に水をたっぷり含ませ、種を入れます。これを「播種」と言います。

あたたかい暗室に夏場は2~3日、冬場は4~5日ほどで芽が出てきます。赤ちゃんの誕生です!カワイイですね!

約1cmほど芽が伸びたら、暗室から出します。

安定したところで、水の上に浮かせてある「パネル」に苗を植えます。これを「定植」といいます。

健気に育っていますね!もっと続きが気になりますが今回はここまでです!次回をお楽しみに!中川さんありがとうございました。 以上、ブログ担当 土田でした。

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